knjrの日記

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ドイ・インタノン 野鳥探し3日目

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ドイ・インタノン 野鳥探し3日目。

本日は昨日頼んでおいた1日貸切のタクシーで早朝6:30にホテルを出発。7時にはドイ・インタノン山の山頂に。

人は殆どいないのかと思いきや、日の出をみる地元の方の観光客が多数。タイの方の朝は早い。

昨日もいたミドリオタイヨウチョウ(Green-tailed Sunbird)やキゴシムシクイ (Ashy-throated Warbler)は見かけました。昨日見なかった鳥さんとしては

セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked tit

1日目に別の場所でみかけていた

シロクロウタイチメドリ(Dark-backed Sibia

Ang Ka Nature Trail(Summit boardwalk)にも入ってみます。朝7時過ぎ、こちらは観光客もいませんが、鳥さんもいません。

9時前にも回ってみましたが、見つけたのはオオルリチョウ (Blue Whistling Thrush)と鶏くらいの大きさのこの鳥↓。遊歩道下の地面をのそのそと歩き回っていました。キジの仲間だそうです。

ノドアミヤマテッケイ(Rufous-throated Partridge

結局2時間弱山頂付近にいましたが、思ったほど見つけることができず・・・

早朝のほうが見つかると思ったのですが、なかなか難しいですね

頂上の次は、昨日気になっていた2つのパゴダ(2chedies)に行ってみます。

駐車場でチケット100バーツを購入すると、チケット売り場前から無料の乗り合いタクシーに乗れます。ただ300mと近いので、鳥を探しながら歩いてみました。

入場ゲートを入った後、パゴダまでの登り坂があるのですが、その右手でハチドリたちいるようです。

ミドリオタイヨウチョウ(Green-tailed Sunbird)雄 その下が雌

こちらはたぶん

ルリオタイヨウチョウ(Mrs. Gould's Sunbird

境内に入ると大きなパゴダが目の前に。パゴダは丘の上にありますが、エスカレータも設置されています。


エスカレータから外を見ていたら、庭園にこんな鳥さんがいました。

Google検索では「オタテヤブコマドリ」と出てくるのですが、どうも違うんですよね。分かる方、おしえてください。

境内では他に鳥は見つからず。

第二チェックポイント付近のJeep Trailに再びトライしてみます。

前日より明らかに鳥の声はするのですが、木々が高く葉が生い茂っているので姿が見つかりません。


引き返して帰ろうかと思っていたら、鳥の大群がきました(これがBig Wave?)。ムシクイ系、黄色い鳥、クリボウシチメドリなどが忙しく飛び回っていました。エナガのような速さで、かつ暗いので殆どまともに撮影できない中で、唯一写っていた鳥さん↓
ウンナンチメドリ(Yunnan Fulvetta

Jeep Trailの後は、こちらも再びKM34.5 Trailに行ってみます。

前々日はかなりの鳥さんがいたのですが、今回はさっぱり。前々日には行っていなかった沢に下りる道を見つけたので下りてみました。

鳥さんがいそうな雰囲気。さっそく、黄色の鳥さんを発見。

キバラオウギビタキ(Yellow-bellied Fairy-fantail

何度も同じ枝に止まってくれたのですが、若干遠く、かつ暗いのでこれが解像度の限界。

タクシーの運転手さんは村に住んでいるので、チェンマイの往復の時間を考慮すると、そろそろチェンマイに戻る時間。キバラオウギビタキでドイ・インタノン国立公園の野鳥はおしまい。

ホテルまで送ってくれることになっていましたが、現地で出会ったバーダーさんにチェンマイ動物園の周辺(内部ではない)を勧められたので、動物園のゲートでタクシーは終了。

周辺の公園を歩いてみます。

さっそく公園の池の脇で黄色い鳥さんを発見。こんなカラフルなのが市内にいるとは・・・

ハイガシラヒタキ(Grey-headed Canary-flycatcher

このあと、2つの池の周りをと思ったのですが、これらはチェンマイ大学の敷地の中で、非常に整備されており鳥さんがいるような環境ではなかったです。

せっかくなので大学の中を歩いて、最後はGrabでタクシーを呼んでホテルまで帰りました。

夜は屋台をブラブラ

おまけ

4日目はそのまま空港から帰国する予定でしたが空港近くの「Mae Hia Agricultural College」で野鳥が見れるとのことなので、朝6時過ぎにGrabでタクシーよんで出かけてみました。

2時間ほど歩きましたが、見つけたのはコサメビタキ?↓だけでした

今回は時間帯や急いで回ったりしたからかもしれません。また次回に

写真は空港のお土産屋さん。Glicoのポッキーやプリッツのタイオリジナル味も


振り返りです。

十数年ぶりの海外旅行かつ初めての野鳥撮影旅行でしたが、スマホやネットの情報やツールの活用や、現地のタイの方の優しさ・お助けで無事に楽しく終了しました。

タイには他にも野鳥観察地は幾つかありますし※、アジアの他の国にもありそうです。また時間をみつけて海外で野鳥撮影しに出かけたいと思いました。

Thailand Bird's Route 



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