会津・只見の旅 2日目(喜多方、会津若松)

会津の旅の2日目。会津若松観光を後回しにして、喜多方に向かいます。喜多方まではバスでも行けますが、倍以上の時間がかかるので列車を選択します。新型のディーゼルカー(キハE120型)でした


途中、磐梯山をバックにした会津平野の景色がよい感じです


15分ほどで喜多方駅到着です。駅からは15分ほど歩くと倉のある町並みになります

この辺りは電柱を地中化しているようで、スッキリして気持ちがよいです


観光案内でお勧めしてもらった「大和川酒造店」さんに向かいます。

中は無料で見学できる資料館で、昔の日本酒を作る道具が展示されています

展示コーナーの出口には、日本酒の試飲もできます。


次は子供向け、煎餅の手焼き体験です。

子供は、七輪で暖めると煎餅が膨らんでいく様子を楽しんでいました


当然、喜多方といえば”ラーメン”。あまりの店の数の多さにビックリ

今回は「上海」という有名店に入りました。あっさりして美味しかったです。


喜多方駅から会津若松駅へ戻ります。帰路は待ってました「キハ40」。関東では先日の烏山線での引退で絶滅してしまいましたが、この辺ではまだまだ現役


会津若松へ戻ったとは、白虎隊のお墓のある飯盛山へ。

かなり登るかと思いきや、ちょっと長めの地下鉄の階段くらいで拍子抜け。


自分が興味があったのは↓の”さざえ堂”。二重らせん構造で、上りと下りが別になっている、非常に珍しい建築物です。


スロープなこんな感じ


内部のトップもこんな感じで美しい!


飯盛山から鶴ヶ城を望みます。


また東山温泉に戻ります。↓のような趣のある宿もあります(宿泊した宿ではないです)